ABOUT THE MOVIE

  • また、帰ってきました!

    すべての女性たちを笑いと共感の渦に巻き込んだ、あのとびきりチャーミングな等身大ヒロイン、ブリジット・ジョーンズが帰ってくる!

    ロンドンの出版社に務める32歳の独身女性ブリジットは、ベストセラーとなったヘレン・フィールディングの同名小説「ブリジット・ジョーンズの日記」の主人公。レニー・ゼルウィガー主演で映画化され、スクリーンに登場したのは2001年のことだった。お酒は相当たしなみ、タバコは止められず、体重はいつもオーバー気味。補整デカパンが欠かせず、ドジっぷりもハンパなく、自分に甘くて立ち直りがやたらと早い。恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷち女の本音を正直に、自虐ユーモアを込めて日記にしたためている愛すべきキャラ。そんな彼女がお堅い弁護士のマーク(コリン・ファース)、チャラい上司のダニエル(ヒュー・グラント)という2人の男性との恋愛に右往左往しながら「幸せになりた〜い!」と大奮闘する姿は、世の女性たちに「わかる~!」と共感を呼んで大ヒット!4年後の2005年には続編『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』も公開され、またまた大ヒットを記録した。

  • また、やってくれます!

    あれからブリジットはどうなったのか?
    その答えはスクリーンで知ることができる。あの面白さ&切なさ(?)が、新鮮な形で味わえるのだ!

    本作で再びスクリーンに帰ってきたブリジットは43歳に。なぜか未だ独身。彼女が愛した2人の男はといえば、なんとダニエルは飛行機事故で亡くなり、マークは別の女性と結婚してしまっていた。しかし、いまやテレビ局の敏腕プロデューサーとなったブリジットに再びドラマチックな出会い(モテ期!)が訪れる。ハンサムでリッチ、性格もナイスなIT企業の社長、ジャック(パトリック・デンプシー)だ。いつもの天然っぷりから彼と急接近する一方で、マークとも再会を果たすブリジット。マークは妻と離婚の協議に入っているという。またしても2人の間で揺れることになるブリジット。40代女性としてさらにタイヘンな局面を迎え、一体どうなる!?

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